勘ぐり村

日本語ラップの話、金の話が多い。

MC松島さんとラージアイアンさん間で起きていたビーフは、ラージアイアンさんのDISソングに対してMC松島さんがアンサーソングを発表し、ラージアイアンさんが反応を見せないことから終結の様相を呈していましたが、MC松島さんが追い打ちの1曲を発表していました。

タイトルからもわかるように、歌詞の内容はよりその批判性がダイレクトになり、露悪的な立ち振舞もあって、一聴した際は、ややもするとMC松島さんのファンでも批判的な受け止め方をする人が多そうだと感じたのですが、動画の評価を見る限り、最初のアンサーソングと同様に好意的に受け止められているようです。

またもや動画の最後に言及されているA-QUIKさんは、「精神疾患を発症している可能性も」「次回から法廷闘争」「普通に名誉毀損」と穏やかでない反応を見せています。なお現時点でラージアイアンさんは特段の反応は見せていません。





SNSにおける誹謗中傷を批判したZEEBRAさんが、「自分も曲でディスってるくせに」的な応答を受け、反論を行っていました。ZEEBRAさんからビーフを仕掛けたのって公開処刑くらいしか思いつかないのですが、その1曲の攻撃性がとてつもなかったため、20年近くが経ち、リアルおじいちゃんになってもも様々な場面で言及されてしまって大変そうです。




ポイントは、LARGE IRONさんのDISソングにある「そろそろゲイ カミングアウトしないの」というラインにも象徴される時代遅れ感と、以下には記載していませんがアンサーソングのコメント欄での「どうして自分へのエアリプだと思ったんだろうね」という視聴者に対して「頭悪いからとしか思えない」と返答したMC松島さんのやり取りに尽きるのではないでしょうか。

●本件の発端となったと思われるツイート。
●LARGE IRONさん、当該ツイートの内容、およびその対象の不明確さを批判。
●LARGE IRONさん、DISソングを投稿。ツイッター上での返答はなく、LINEでのメッセージが届いているとのこと。

●MC松島さん側がツイッター上で(おそらく)初言及。
●LARGE IRONさん、アンサーが無い事に「どうしようもない」と投稿。その後、暴言含みのLINEが飛んでくると言及。




●MC松島さん、アンサーソング投稿。

●MC松島さんのアンサーソングのラストに触れられているA-QUIKさんの投稿。

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