連日、「ヒップホップとは何ぞや」や「日本におけるヒップホップの問題点」などをツイッターで啓蒙し続けているK DUB SHINEさんですが、ZEEBRAさんとMC松島さんに、ツイッターではないメディアでの活動を勧められていました。
こっちゃんそんなに言うならノーギャラでも番組やったりすれば良いのに。俺は毎日ノーギャラでやってるよー!

ケーダブさんはカッコいい一曲だせばみんな黙っていうこと聞くんじゃないのかな!こんな文字でちんたら説教しても誰も言うこと聞きたがらないんじゃないのかな!

コアなヒップホップファン以外でもアクセスが容易かつ拡散しやすいTwitterを利用するという手は大いに「有り」な啓蒙手法だと思うのですが、お二人はKダブさんに対し違った動きを期待しているようです。期待というよりも、ZEEBRAさんは「俺は毎日ノーギャラでやってる」、MC松島さんは「こんな文字でちんたら説教」という点こそを訴えたい文面にも見えてしまいますが…。